エクセル初心者 独学したいとき、何からはじめたらよいか 独学できるのか(達成目標)

excel_Icon プログラミング学習
  1. 途中であきらめないために達成目標をまず決める
    1. 扱ったことは、あるが今よりもスキルアップしたい
      1. Excelの資格、難易度、履歴書等でアピールできるランキング
      2. ★★★★★5 ~★★★★4
      3. Microsoft Office Specialist:マイクロソフトスペシャリスト(通称:MOS)
          1. マイクロソフトスペシャリスト:エキスパート(上級)★★★★★5
          2. マイクロソフトスペシャリスト:一般(スペシャリスト)★★★★★4
      4. ★★★★★5 ~★★★3
      5. 公的資格試験 コンピュータサービス技能評価試験(CS試験)
          1. コンピュータサービス技能評価試験(CS試験):1級 ★★★★★5
          2. コンピュータサービス技能評価試験(CS試験):2級 ★★★★4
          3. コンピュータサービス技能評価試験(CS試験):3級 ★★★3
        1. ★★★★★5 ~★1
          1. 日商PC検定試験
          2. 日商PC検定試験 データ活用 1級 ★★★★★5
          3. 日商PC検定試験 データ活用 2級 ★★★★4
          4. 日商PC検定試験 データ活用 3級 ★★★3
          5. 日商PC検定試験 データ活用 Basic(ベーシック)★1
        2. ★★★★★5 ~★1
          1. 日本情報処理検定
          2. 日本情報処理検定 初段 ★★★★★5
          3. 日本情報処理検定 1級 ★★★★★5
          4. 日本情報処理検定 準1級 ★★★★★5
          5. 日本情報処理検定 2級 ★★★★4
          6. 日本情報処理検定 準2級 ★★★3
          7. 日本情報処理検定 2級 ★★2
          8. 日本情報処理検定 4級 ★1
    2. すでに業務で使用しており、業務を効率化したい

途中であきらめないために達成目標をまず決める

扱ったことは、あるが今よりもスキルアップしたい

あつかったことは、あるが今よりもスキルアップしたいという方は、Excelの資格取得を目指してみる

目標を立ててみてはいかがでしょうか。

Excelの資格、難易度、履歴書等でアピールできるランキング

『Excelが使えます』と言っても、幅広く『資格』を取得しているとどの程度のスキルがあるのか、相手方にも伝わりやすいです。 注意)難易度の★は、Excelの機能面、関数を相対的にマイクロソフトスペシャリスト:エキスパートを★5と基準にしてつけています。
筆記(知識面)ではコンピュータの用語等の理解も必要ですので、別途学習が必要です。

IT用語をまとめて解説しているページも順次更新しておりますので、そちらもご活用ください。

★★★★★5 ~★★★★4

Microsoft Office Specialist:マイクロソフトスペシャリスト(通称:MOS)

Microsoft Office Specialistホームページ(主催公式ページ)Microsoft社主催

Microsoft Office Specialist:マイクロソフトスペシャリスト(通称:MOS)にはOfficeのバージョン(Excel365、2019、2016ver)ごとに、一般(スペシャリスト)上級(エキスパート)試験範囲と難易度が変わります。

マイクロソフトスペシャリスト:エキスパート(上級)★★★★★5

上級レベルの試験では、より高度な関数(VLOOKUP、IF、COUNTIF、SUMIFなど)、マクロの記録や編集、複数のシートやブックの管理、複雑なデータの解析、グラフの高度な編集、ユーザー定義関数の作成などが出題されます。

項目         出題内容
ブックのオプションと設定の管理○ブックを管理する
○共同作業のためにブックを準備する
データの管理、書式設定○既存のデータを使用してセルを入力する
○データに表示形式や入力規則を適用する
○詳細な条件付き書式やフィルターを適用する
高度な機能を使用した数式およびマクロ
の設定
○関数で論理演算を行う
○関数を使用してデータを検索する
○高度な日付と時刻の関数を使用する
○データ分析を行う
○数式のトラブルシューティングを行う
○簡単なマクロを作成する、変更する
高度な機能を使用したグラフやテーブル
の管理
○高度な機能を使用したグラフを作成する、変更する
○ピボットテーブルを作成する、変更する
○ピボットグラフを作成する、変更する
マイクロソフトスペシャリスト:一般(スペシャリスト)★★★★★4

一般レベルの試験では、基本的な関数(SUM、AVERAGE、MIN、MAX)の活用ができるかについてや、グラフの作成、データの整列、データのフィルタリング、ピボットテーブルの作成ができるかを判定する問題などが出題されます。

項目出題内容
ワークシートやブックの管理ブックにデータをインポートする
ブック内を移動する
ワークシートやブックの書式を設定する
オプションと表示をカスタマイズする
共同作業と配付のためにブックを準備する
セルやセル範囲のデータの管理シートのデータを操作する
セルやセル範囲の書式を設定する
名前付き範囲を定義する、参照する
データを視覚的にまとめる
テーブルとテーブルのデータの管理テーブルを作成する、書式設定する
テーブルを変更する
テーブルのデータをフィルターする、並べ替える
数式や関数を使用した演算の実行参照を追加する
データを計算する、加工する
文字列を変更する、書式設定する
グラフの管理グラフを作成する
グラフを変更する
グラフを書式設定する

★★★★★5 ~★★★3

公的資格試験 コンピュータサービス技能評価試験(CS試験)

JAVADA 中央職業能力開発協会HP(主催公式ページ)厚生労働省管轄

コンピュータサービス技能評価試験(CS試験):1級 ★★★★★5

1級は高度な機能操作を試験対象としています。
また、筆記試験で情報基礎知識、用語が4肢択一で試験対象となります。

等級試 験 概 要試験
時間
1 級
課題1検索フォームの完成与えられた「テーマの想定要件・データ」をもとに、ワーク
シート設定、画像貼付け、フォーム設定、入力規則設定、条件付き書式設定、マクロ設定を行い、検索フォームを完成する。
90分
課題2データの集計・管理与えられた「テーマの想定要件・データ」をもとに、」
設定・変換、集計を行い、2種類のグラフを作成するとともに、2種類の形式でデータを保存する。

4肢択一により、表計算ソフトの機能、ハード・ソフトウェア、ネットワークと情報活用等の知識について問う。20分
コンピュータサービス技能評価試験(CS試験):2級 ★★★★4

2級は幅広い機能操作を試験対象としています。

等級試 験 概 要試験
時間
2 級
課題1装飾・編集与えられたデータをもとに、数式修正、装飾、書式の貼付け、条件付き書式の設定を行う。60分
課題2関数式による表の完成与えられたデータをもとに、名前定義、表示設定、関数設定を行う。
課題3データ処理与えられたデータをもとに、抽出、集計を行う。
課題4グラフ作成与えられたデータをもとに、複数範囲選択により、1種類のグラフを作成する。
コンピュータサービス技能評価試験(CS試験):3級 ★★★3

3級では基本機能操作を試験対象としています。

等 級試 験 概 要試験
時間
3 級
課題
表の作成入力したデータに基づき、関数式・計算式を設定し、
装飾を施した上で表を完成する。
45分
課題
装飾・編集与えられたデータをもとに、表の装飾、編集を行う。
課題
グラフ作成与えられたデータをもとに、1範囲選択により、
1種類のグラフを作成する。
★★★★★5 ~★1
日商PC検定試験

日本商工会議所PC検定 データ活用(主催公式ページ) 日本商工会議所主催

日商PC検定試験 データ活用 1級 ★★★★★5

日商簿記が幅広く知名度のある日本商工会議所が主催している。PC資格試験です。

試験科目合格基準程度・能力試験時間
知識知識、実技の
2科目
ともに70%以上
○業務データの全ライフサイクル(作成、利用、流通、保存)を考慮し、社内における業務データの管理方法を提案できる
○ネット社会に対応したデジタル仕事術を理解し、自社の業務に導入・活用できる
○情報セキュリティーやコンプライアンスに関し、社内で指導的立場となれる

30分
(論述式)
実技○企業実務で必要とされる表計算ソフト、文書作成ソフト、データベースソフト、プレゼンテーションソフトの機能、操作法を修得している
○表計算ソフトの関数を自在に活用できるとともに、各種分析手法の特徴と活用法を理解し、目的に応じて使い分けができる

60分
日商PC検定試験 データ活用 2級 ★★★★4
試験
科目
合格基準程度・能力試験時間
知識知識、実技
の2科目とも70%以上
○企業実務で必要とされるハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する実践的な知識を身につけている
○業務における電子データの適切な取り扱い、活用について理解している
○ソフトウェアによる業務データの連携について理解している
15分
(択一式)
実技○企業実務で必要とされる表計算ソフト、文書作成ソフトの機能、操作法を身につけている
○表計算ソフトの関数を駆使して、業務データベースから必要とされるデータ、値を求めることができる
○業務データを分析し、当該ビジネスの現状や課題を把握することができる
40分
日商PC検定試験 データ活用 3級 ★★★3
試験科目合格基準程度・能力試験時間
知識知識、実技の
2科目とも70%以上
○データべース管理(ファイリング、共有化、再利用)について
理解している
○電子商取引の現状と形態、その特徴を理解している
○ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する基本的な
知識を身につけている
15分
(択一式)
実技○企業実務で必要とされる表計算ソフトの機能、操作法を一通り身につけている
○表計算ソフトにより業務データを一覧表にまとめるとともに、指示に従い集計、分類、並べ替え、計算等ができる
○各種グラフの特徴と作成法を理解し、目的に応じて使い分けできる
30分
日商PC検定試験 データ活用 Basic(ベーシック)★1
試験
科目
合格基準程度・能力試験時間
実技70点以上○企業実務で必要とされる表計算ソフトの機能、操作法の基本を身につけている
○指示に従い、表計算ソフトにより、並べ替え、順位付け、抽出、計算、グラフ作成等ができる
30分
★★★★★5 ~★1
日本情報処理検定

日本情報処理検定協会HP 文部科学省後援


文部科学省後援とのこともあり、学校での情報処理授業で取得を推奨され、有資格者には大学専門学校での入試で優遇される対象となります。

日本情報処理検定 初段 ★★★★★5
級・段     出題内容                            試験時間
初段○ 1級基準を含む30分
○テキストデータの読み込み
○ シート間の処理
○ 高度なグラフ
○ 複数のグラフ
○ その他応用
日本情報処理検定 1級 ★★★★★5
級・段     出題内容                            試験時間
1級○ 準1級基準を含む30分
○ 文字列操作関数(LEFT・RIGHT・CONCATENATEなど)
○ 特殊関数(ABSなど)
○ 抽出および抽出後のデータ処理(合計・平均・ソートなど)
○ データベース関数の応用
日本情報処理検定 準1級 ★★★★★5
級・段     出題内容                            試験時間
準1級○ 2級基準を含む30分
○ データベース関数
○ 結果データの保存または数式印刷
日本情報処理検定 2級 ★★★★4
級・段     出題内容                            試験時間
2 級○ 準2級基準を含む
○ 表検索(VLOOKUPなど)の応用30分
○ 多重判断文の応用
○ 時刻の計算
○ グラフ作成(多様なグラフ)
日本情報処理検定 準2級 ★★★3
級・段     出題内容                            試験時間
準2級○ 3級基準を含む30分
○ 表検索(VLOOKUPなど)
○ 多重判断文(入れ子(ネスト))
○ 論理演算子(AND・OR)
○ 日付の計算
○ セルの証明(セルの文字列化の印刷、準2級・2級のみ)
○ グラフ作成(縦棒・横棒)
日本情報処理検定 2級 ★★2
級・段     出題内容                            試験時間
3級○ 4級基準を含む30分
○ 判断文
○ 絶対参照
○ 構成比率の計算
○ 最大値・最小値の検索(MAX・MIN)
○ 端数処理関数(切り捨て・切り上げ・四捨五入など)
○ 順位付け(RANK)
○ 通貨表示(¥・$)
○ 日付表示
○ 並べ替え(ソート)
日本情報処理検定 4級 ★1
級・段     出題内容                            試験時間
4級○ 文字・数字の入力20分
○ 列幅変更
○ 計算式
○ 合計・平均関数
○ 罫線処理
○ 表示形式(数字・数値の3桁ごとのコンマ・小数点など)
○ %表示
○ 表題・見出しの中央揃え
○ 文字列の左揃え・数字の右揃え
○ 印刷処理

すでに業務で使用しており、業務を効率化したい

具体的に、どのようにしていきたいかイメージのある方は機能面から探していくと良いでしょう。

ある程度の機能、関数を知っているよ。

というかたも、こうすれば早い!というショートカットキーや、機能もありますので次回の記事をお楽しみに

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